お金と幸せ

お金のコラム

こんにちは、本田健です。
今日は、お金と幸せというテーマでお伝えします。

多くの人は、
「お金を稼げるといい」
「お金は多いほどいい」と感じていると思います。

しかし、例えば1万円をもらって大金持ちになった
ような気持ちになる人もいれば、100億円を持っ
ているのに、喜べない大富豪もいます。

ここで言いたいのは、お金とは、相対的なものだと
いうことです。

お金が自分にとってどういうものなのかを見定めて
いく知性も必要ですし、同時に自分の器を見極める
眼力も必要です。そして、自分の器を大きくしてい
ったり、経済力をつけていくことも大切です。

お金は、最低限の生活に困らないくらいは持ってい
ないと、苦しいと思います。加えて、映画を見たり、
外食に行ったり、音楽を聞いたりなど、趣味に多少
はお金を使うだけの余裕がないと、寂しいものがあ
ります。感覚的なところでは、「自由に使えるお金
がある」という感覚と、「自由に使えるお金がない」
という感覚では、当然ですが全く違います。

全く旅行に行かなかったとしても、「いつでも旅行
に行ける」という感覚の人と、「絶対に旅行に行け
ない」という感覚では、同じ旅行に行かないという
状態があったとしても、感じ方が違うのです。そう
したことも含めて、1つずつお金に関する考え方を
自分で検証していく必要があります。

例えば、本当はお金に困っていても、「今の自分は
幸せだ」と、やせ我慢をしている人もいます。ある
いは、お金がいっぱいあるけれども、どこか満たさ
れずに幸せを感じていない人もいます。

「お金」と「幸せ」の2つが満たされることが理想
ですが、お金があるからと言って、誰もが幸せにな
れるわけではありません。確実に言えるのは、お金
がないとやはり不幸になる可能性が高いということ
です。なぜならば、多くのことはたいていお金があ
れば、なんとかなるからです。お金がないと、日常
で不便さを体験することになります。

お金で買えるもの、買えないものがあります。
その二つを間違わないことが、幸せに生きる上で
大事なことでしょう。

次回は、幸せなお金持ちになるために必要なことに
ついてお伝えしましょう!

本田健

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