こんにちは、本田健です。
『happy money』の世界同時発売から1ヶ月が経ちました。
おかげさまで、日本も含めると10万部を超える初版でスタートしています。
そして、アメリカ、オーストラリア、イギリスでの発売以降、口コミが発生しています。
初版も1ヶ月で30%以上消化しているので、とってもいいペースです。
インタビューだけで、何十件も受けてきたので、それがいろんなメディアで公開され始めました。
そして、それを見た人が『happy money』に関して、自分のブログでシェアしてくれて、
またそれを読んだ人が買ってくれているようです。
先日、あるコーチが書き込みをしていました。
クライアントが、コーチにお金を渡すときに、お金にキスをして「ありがとう」と言っていたそうです。そこでそのコーチが、「何それ??」と尋ねたところ、クライアントは、「日本のKen Hondaが書いた本に“お金にありがとう”と言うと良いと書いてあったのでそれをやっている」と答えたそうです。それに興味をそそられて本を買ったら面白かった、という投稿でした。
これは、アメリカでも口コミが始まったということを意味します。
ラジオやポッドキャストで聞いた人が、本を買ってくれて、その人が本に書いてあることをやり始めているのでしょう。それを見た人が本を買ったり、その内容を実践するなど、伝染しているのが嬉しいですね。こういうのが日本だけでなく、アメリカでも始まると、本格的に広がっていくはずです。最初の広がりはゆっくりでも、そのうねりが次の動きを生み出します。
20年前、日本で出版をした時、最初は本の売れ行きもゆっくりでしたが、ある時を境に、一気に爆発的な口コミが起きて広がりました。
そして次の本も、その次の本も売れていきました。そうやって、ファン、読者が増えていきました。そして、満を辞して出したのが『ユダヤ人大富豪の教え』でした。この本が出た時には、すでに結構な数の人がファンになってくれていたので、何十万部も売れる本になったのです。
そういうことが、アメリカでもいよいよ始まりそうな予感。
これから、世界的に本が展開できることになり、ヨーロッパのほぼ全ての国、アジア、中南米でも、本が出てきます。どこでどう売れるのか、好奇心が抑えられません。僕が書いた本を一番受け入れてくれるのは、どこの文化、どこの国なのかなぁ。あれこれ考えただけでワクワクします。
ヨーロッパなのか、インドやアラブの国なのか、東アジア、東南アジア、アメリカ、中米、南米、全然違う文化圏の人たちは、それぞれ違う捉え方をするはずです。どこにワクワクして、どういう質問をしてくるのかなぁと思うと、早く答えが知りたくなります。実際に本がそれぞれの国で出てみないことにはわからないので、こればっかりは待ってないといけませんね。
今できることは、淡々とインタビューをこなすこと。
英語でのインタビューも随分と上手くなってきました。
YouTubeでもどんどん上がっているようなので、見てみてください。恥ずかしいけど、ここからは、リスクを冒してどんどん出ていくつもりです。そのうち、テレビにも出演する予定なので、それまでにいろんな準備もしておかないと。考えただけで緊張します!
本田健
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